第2ペンギンはカマドを自慢する

第2ペンギンは結構古いものが好きである。

ここで下宿をやろうと思った決定打はこのカマドだ。煙突がベニヤ板で塞がれ、長い間使われていなそうだが構造は単純なので使おうと思えばすぐ使える感じである。

中には炒られたギンナンの殻が散乱していた。

当面は使用予定はないけれど「使おうと思えば使える」というのはワクワクする。いつか使ってみたいと思っている。

ちなみに決定打はこのカマドだが、2塁打は庭に柿の木があることである。

梅の木と枇杷の木があったらそれはもうホームランであったのだが無かったのでちょっと残念。