【シェアハウスDIY】ペンギンたちは小屋に天井を張る【@松本市浅間温泉】

◎はじめての石膏ボード

松本市の温泉街・浅間温泉にあるシェアハウス「第2ペンギン荘」では現在第2期修繕工事の真っ最中。

もともと置屋(芸妓さんが住んでいた下宿のこと)だった建物をシェアハウスにする・・・という点では下宿から下宿にするわけなのでそんなに大変ではないが、1963年に建てられて築60年に手が届きそうな建物だからか直すところがいっぱいあるのである。

第2期工事で直すところは(なんども言って申し訳ないが)

●工房:腐った板の間を倉庫にする。

●土間:床を作ってお部屋にする。

●小屋:腐った小屋を腐ってない小屋にする。

である。

小屋の工事に関しては、①外から見えるので(なるべくお金を掛けないで)見栄えよくしよう。他の部屋を直す練習としてのやったこと無い工事を小屋で実践してみよう。

という目的がある。

そんなわけでペンギンたちは今まで石膏ボードというものを使ったことが無かったので、ためしに小屋の天井を石膏ボードで仕上げることにしたのである。

石膏ボードはホームセンターでたびたび売っているのを見かけてきた。

合板などと比べてものすごく安いのである。

でも、手を出してこなかった。

なんだかぼそぼそしていて加工が難しそうだったからである。

でも、大半の新築工事では内壁は石膏ボードを張って壁紙で仕上げたりしている。

「実は簡単なんじゃないか??」

第2ペンギンはそんなスケベ心を出し始めた。

そんな流れで小屋に石膏ボードを張ることにしたのである。

うまく行ったら、土間の天井も石膏ボードにする予定なのだ。

↑↑↑は石膏ボードを張って、隙間をパテで埋めたところ。壁紙を張る技術は無いので塗装で仕上げるつもりだ。

で。初めて石膏ボードを張ってみた感想は・・・

2度とやらない

である。

天井といういきなりレベルが高い所からやってしまったのが原因か、寸法を合わせて加工する・・・というところまでは確かに施工性がよかったのだが、なにせ重すぎて天井にくっつけるのがものすごく大変だった。

合板の方がはるかに軽い。

そして合板より粘りが無いから、無理に扱うとばきっと折れてしまうのもあんまり好みじゃない。

「まあこれが本番(土間の天井工事)じゃなくてヨカッタ・・・」

第2ペンギンは負け惜しみを言った。

この結果を受けて、土間の天井は木材で仕上げることとなり、石膏ボードは「2度とやらない」と言ったが、数年は手をつけないことになりそうだ。

◎◎第2ペンギン荘とその他のブログについて。◎◎

下宿 第2ペンギン荘は長野県松本市にある温泉街「浅間温泉」下宿を冠したレトロなシェアハウスです。

元々は浅間温泉に最盛期で30人以上いたという芸妓さんが住んでいる下宿(置屋)のひとつだった建物ですが、2020年春に改修をしてシェアハウスとしてオープンしました。

浅間温泉は街にも近いのに毎日温泉に入れるという松本市内でもほかにない贅沢な暮らしができる地域です。

そんな浅間温泉での日常を中心に、第2ペンギン荘のブログでは移住全般やシェアハウスでの暮らしについてなど松本に移住したくなるような、松本のふだんの暮らしが分かるようなブログを書いていこうと思っています。

それ以外にも同じく浅間温泉にある下宿「篶竹荘」やその元である合同会社SumSumでもブログを書いています。

大半を同じ人が書いているので、隠しきれない個性はそのままに、ちょっと違う書き方で「日常」について書いています。

あわせて読んでいただけると、(ほぼ)一個人の目線ではありますが、より長野県や松本での暮らしが立体的に知っていただけると思います。

良かったらのぞいてみてください。

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