【シェアハウスの日常】第2ペンギンは下宿で取れたビックリグミでジャムを作る。【@松本市浅間温泉】

◎第2ペンギンはビックリグミを食べてみた。

▲甘い!・・・けど渋い!!

第2ペンギン荘の第2ペンギンは「第2ペンギンは下宿の木の実がたくさん生って歓喜する。」で青いグミを食べて渋すぎてオジョボグチになった経験から、首を長くして赤くなるのを待っていた。

そして、ついに赤くなったので、意気揚々と頬張った!!

甘い!!甘くなっている!!

野趣あふれる酸味と相まって青い実と比較にならないくらいおいしい!!

そう思ったのもつかの間、変わらず渋みも感じた。

渋みの原因はポリフェノール。

抗酸化作用もあって体によさげなのは知っているが、ちょっと食べるのにはいいけれど、サクランボのようにバクバク食べる感じではない。

似ているのに・・・。

思惑と違った第2ペンギンはメンタルがお豆腐なので、ちょっと寝込んだ。

◎第2ペンギンはビックリジャムを作る。

▲ジャムなら渋みも生かせそう。

が、もしかしたらジャムならおいしいかも。。。とひらめいた。

程よい酸味と、ちょっとした渋み。

これに甘みを足せばグミとしての個性を活かせたジャムができるのではなかろうか・・・と。

▲ジャムづくり。

そんなわけでジャムづくりである。

備忘録として第2ペンギンが作ったジャムのレシピを記す。

1,さっと茹でる

→グミが軽く浮いてくるくらいまで茹でる。

2,ザルで漉して種をのぞく

→グミは実の大きさのわりに種が大きいのでこの方法が楽。

3,果汁と果汁の75%の重さの砂糖を加えて煮詰める

→砂糖の量はだいたい。良く煮詰めると固まる。煮詰めないとソースのようになるので、それはそれでOK。

と、いうことで出来たのがこちらである。

ビックリグミ50個からこのくらいできた。

味見してみると渋みはまったく気にならない。

酸味も少なく、ちょっと野趣を感じる初夏のジャムという感じである。

第2ペンギンはヨーグルトにかけて食べている。

まだまだ、実が生るのでせっせとジャムにしようと考えている。

グミのが終われば第2ペンギンは山椒の実を塩漬けにしようかなと考えている。

第2ペンギン荘は、グミ、ビワ、山椒、梅、柿と食べられる木ばかり植わっている。

前から植わっていたのもあれば足したものもある。

食い意地が張っているのだ。

食べられる木がいっぱい生えているのはなんだか幸せだなー!!・・・と第2ペンギンは思った。