【シェアハウスDIY】第2ペンギン、エクステリアを考える【@松本市浅間温泉】

第2ペンギンは長野県松本市の温泉街・浅間温泉にある元・置屋(芸妓さんが住んでいた下宿のこと)を新たに下宿を冠したシェアハウスにするべく毎日頑張っている。

こんなカマドが残るレトロな建物を放っておくのはもったいなさすぎるからだ。

だが、頑張りすぎるのは毒である。

第2ペンギンは少しの懸念事項でも眠れなくなる一種の不眠症である。

第2ペンギンはここ数日、うんうん唸っていた。庭のことでである。先日そこそこきれいになったものの、根っこの壊滅までは無理だったので、放って置いたらすぐにあの「空き家感」満載の庭になってしまうからだ。

「ドウニカシナクチャ…」

第2ペンギンは感情のないトーンで何度もつぶやくもののどうしていいかわからなかった。

建物の中は田の字型とは言わないまでも個室が回り縁で囲まれ全室和室。旅館みたいである。床の間もちゃんと作られている間取りだ。

一方、外観はクリーム色と言うかオレンジ色と言うか黄土色と言うか…とにかくちょっと明るい色で塗られたモルタル&大壁づくりである。

さてさて、これに合う庭ってなんだろう…。

また、駐輪スペースや物干し場など必要な要素もそろえる必要がある。。

数日後、アナログペンギンな第2ペンギンはとりあえず図書館のガーデニングコーナーに行ってみた。

そして色んな事例集みたいな本をパラパラめくり、付け焼刃の知識で落描きしてみたのである。

うまく言ったような、やっぱり付け焼刃感がするような…。

第2ペンギンは多分、今夜も眠れない。

頑張れ!第2ペンギン!第2ペンギン荘をすてきなシェアハウスにするのだ!

そんな幻聴が聞こえた。

頑張ろう。

(更新:2022年7月7日)

◎◎第2ペンギン荘とその他のブログについて。◎◎

第2ペンギン荘は長野県松本市にある温泉街「浅間温泉」レトロなシェアハウスです。

元々は浅間温泉に最盛期で30人以上いたという芸妓さんが住んでいる下宿(置屋)のひとつだった建物ですが、2020年春に改修をしてシェアハウスとしてオープンしました。

浅間温泉は街にも近いのに毎日温泉に入れるという松本市内でもほかにない贅沢な暮らしができる地域です。

そんな浅間温泉での日常を中心に、第2ペンギン荘のブログでは移住全般やシェアハウスでの暮らしについてなど松本に移住したくなるような、松本のふだんの暮らしが分かるようなブログを書いていこうと思っています。

それ以外にも同じく浅間温泉にある下宿「篶竹荘」やその元である合同会社SumSumでもブログを書いています。

大半を同じ人が書いているので、隠しきれない個性はそのままに、ちょっと違う書き方で「日常」について書いています。

あわせて読んでいただけると、(ほぼ)一個人の目線ではありますが、より長野県や松本での暮らしが立体的に知っていただけると思います。

良かったらのぞいてみてください。

篶竹荘「ブログ

「ぽん」のInstagramをもとに「より詳しい」日常、ふだんの暮らしを中心に投稿します。

→元下宿のシェアハウス「篶竹荘」を例にとって一般的なシェアハウスのお話や、長野県・松本への移住とかのお話もたまに真面目に書いてみてます。

第2ペンギン荘「お知らせ・ブログ

→第2ペンギン荘のマスコット「第2ペンギン」がいろいろやってみる”てい”で書いています。

→一番DIYについて書いているかもしれません。

→落書きで描いた「第2ペンギン」が気に入りすぎてlineスタンプまで作ってしまいました。。

合同会社SumSumおしらせ・読み物

→もっともカタい文章を書いています。

もっとも時間をかけて書いているため、面白いかは別にして、もっとも読みごたえがあります。

→「快適なふつうの暮らし」「ちょっと楽しい日常」になるような変な視点からの記事を中心に書いています。

自分にとっての「快適な暮らし」を求めている人にとって何かのきっかけになったらいいなと思いで、大半が同意するような内容じゃないかもしれません。

Instagram第2ペンギン荘

第2ペンギン荘を中心とした日々の暮らしを

Instagramぽん(篶竹荘と第2ペンギン荘)

篶竹荘を中心とした日々の暮らしに加えて、”ぽん”の個人的な趣向もたまに載せ、ほとんどの人に賛同を得られない・・・ということもしばしば。。