【シェアハウスの紹介】第2ペンギンはレトロな木のサッシを鑑賞する【@松本市浅間温泉】

◎第2ペンギン荘のガラスはことごとくかわいい。

第2ペンギンは下宿を見に来てくれた方たちが「ガラスがかわいい!」とよく言われていた。

第2ペンギン荘は先のオリンピックの前年、1963年(昭和38年)に建てられた芸者さんたちが共同で暮らしていた下宿(置屋)である。

それを新たに下宿を冠したシェアハウスにしようとしているのだ。

 

第2ペンギンはこのころ(高度経済成長期)の建物はやっつけ仕事!と今まで偏見を持っていた。東京オリンピックで建設業の職人さんたちが不足したり、建物にも工業化の波が押し寄せて来た時代だと思っていたからだ。

だけれど、下宿の建物は結構こだわっている。

やっぱり信州という片田舎であっても松本市の温泉街の置屋。

芸者さんが住んでいるということもあって、ちょっと雅な感じなのだろう。

木サッシのガラスは今ではお目にかかれない縦縞の施されたもの。こんなガラスが随所に使われている。

第2ペンギンは今まで中からガラスを眺めていたが、趣向を変えて外から眺めてみた。

うっすらと生活感がにじみ出ている。

数カ月前まで生活感の微塵の欠片も落ちていなかった建物だがちょっとずつ生活感が出てきて、ペンギン(ヒト)の住む空間になってきた。

「近くの篶竹荘も最初はなかなか持って元・空家感がにじみ出ていたもんな!」

第2ペンギンは少しずつ下宿の改良を続けようと思った。

(更新:2022年7月11日)

◎◎第2ペンギン荘とその他のブログについて。◎◎

第2ペンギン荘は長野県松本市にある温泉街「浅間温泉」レトロなシェアハウスです。

元々は浅間温泉に最盛期で30人以上いたという芸妓さんが住んでいる下宿(置屋)のひとつだった建物ですが、2020年春に改修をしてシェアハウスとしてオープンしました。

浅間温泉は街にも近いのに毎日温泉に入れるという松本市内でもほかにない贅沢な暮らしができる地域です。

そんな浅間温泉での日常を中心に、第2ペンギン荘のブログでは移住全般やシェアハウスでの暮らしについてなど松本に移住したくなるような、松本のふだんの暮らしが分かるようなブログを書いていこうと思っています。

それ以外にも同じく浅間温泉にある下宿「篶竹荘」やその元である合同会社SumSumでもブログを書いています。

大半を同じ人が書いているので、隠しきれない個性はそのままに、ちょっと違う書き方で「日常」について書いています。

あわせて読んでいただけると、(ほぼ)一個人の目線ではありますが、より長野県や松本での暮らしが立体的に知っていただけると思います。

良かったらのぞいてみてください。

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「ぽん」のInstagramをもとに「より詳しい」日常、ふだんの暮らしを中心に投稿します。

→元下宿のシェアハウス「篶竹荘」を例にとって一般的なシェアハウスのお話や、長野県・松本への移住とかのお話もたまに真面目に書いてみてます。

第2ペンギン荘「お知らせ・ブログ

→第2ペンギン荘のマスコット「第2ペンギン」がいろいろやってみる”てい”で書いています。

→一番DIYについて書いているかもしれません。

→落書きで描いた「第2ペンギン」が気に入りすぎてlineスタンプまで作ってしまいました。。

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→もっともカタい文章を書いています。

もっとも時間をかけて書いているため、面白いかは別にして、もっとも読みごたえがあります。

→「快適なふつうの暮らし」「ちょっと楽しい日常」になるような変な視点からの記事を中心に書いています。

自分にとっての「快適な暮らし」を求めている人にとって何かのきっかけになったらいいなと思いで、大半が同意するような内容じゃないかもしれません。

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