【シェアハウスDIY】温泉ペンギンはもらった家具を置いてみる【@長野県松本市】

温泉ペンギンは1963年に建てられた松本市浅間温泉の元・置屋さん(芸妓さんが住んでいた下宿のこと)を改修して下宿・シェアハウスにしようと頑張っている。

昨今の流れだと、イベント化して多くの人に手伝ってもらう・・・という手法が主流である。認知度も高まるし、手伝ってもらって早く改修が進むというのもあるからだ。

でも、温泉ペンギンはマイペースであるし、シャイボーイでもある。

「僕には向かない・・・な」

温泉ペンギンはそう思っている。

「色んな人が入り乱れるシェアハウスというより、『ちょっと楽しい日常』を過ごしてもらえるようなシェアハウスにしたいんだ。認知度は落ちるかもしれないけれど、自分たちだけでコツコツやるのはその雰囲気にも合っているはずだ。」

温泉ペンギンはそんな言い訳みたいなことをつぶやいて自分に言い聞かせた。

 

そんなわけで今日も温泉ペンギンは少数精鋭でコツコツとDIYに励んでいる。

そして、ぼちぼちきれいになった台所と食堂の家具を考え始めた。

とりあえず、ひょんなきっかけでいただいた椅子を食堂に置いてみた。ちょっとレトロな窓ガラスと相まっておしゃれな気がしている。

ここは南窓で明るいので、テーブルと椅子を置いてごはんを食べたり、何かの作業がはかどるようなスペースになってくれたらうれしいと思っている。

また、台所は家具・家電の購入に先駆けてからっからになっていた床にワックスをかけた。

松本の乾燥した冬でカサカサお肌になってしまったかの様な床板はスポンジのごとくワックスを吸い込み、2回でいいと書いてあるところ3回ワックスをかけてしまった。

少しはツヤツヤになったのだが、写真がうまくないのであまりツヤツヤ感は出ていない。

(更新:2022年7月7日)

◎◎第2ペンギン荘とその他のブログについて。◎◎

第2ペンギン荘は長野県松本市にある温泉街「浅間温泉」レトロなシェアハウスです。

元々は浅間温泉に最盛期で30人以上いたという芸妓さんが住んでいる置屋(芸妓さんが住んでいた詰所兼下宿みたいなところ)のひとつだった建物ですが、2020年春に改修をしてシェアハウスとしてオープンしました。

浅間温泉は街にも近いのに毎日温泉に入れるという松本市内でもほかにない贅沢な暮らしができる地域です。

そんな浅間温泉での日常を中心に、第2ペンギン荘のブログでは移住全般やシェアハウスでの暮らしについてなど松本に移住したくなるような、松本のふだんの暮らしが分かるようなブログを書いていこうと思っています。

それ以外にも同じく浅間温泉にある下宿「篶竹荘」やその元である合同会社SumSumでもブログを書いています。

大半を同じ人が書いているので、隠しきれない個性はそのままに、ちょっと違う書き方で「日常」について書いています。

あわせて読んでいただけると、(ほぼ)一個人の目線ではありますが、より長野県や松本での暮らしが立体的に知っていただけると思います。

良かったらのぞいてみてください。

篶竹荘「ブログ

「ぽん」のInstagramをもとに「より詳しい」日常、ふだんの暮らしを中心に投稿します。

→元下宿のシェアハウス「篶竹荘」を例にとって一般的なシェアハウスのお話や、長野県・松本への移住とかのお話もたまに真面目に書いてみてます。

第2ペンギン荘「お知らせ・ブログ

→第2ペンギン荘のマスコット「第2ペンギン」がいろいろやってみる”てい”で書いています。

→一番DIYについて書いているかもしれません。

→落書きで描いた「第2ペンギン」が気に入りすぎてlineスタンプまで作ってしまいました。。

合同会社SumSumおしらせ・読み物

→もっともカタい文章を書いています。

もっとも時間をかけて書いているため、面白いかは別にして、もっとも読みごたえがあります。

→「快適なふつうの暮らし」「ちょっと楽しい日常」になるような変な視点からの記事を中心に書いています。

自分にとっての「快適な暮らし」を求めている人にとって何かのきっかけになったらいいなと思いで、大半が同意するような内容じゃないかもしれません。

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篶竹荘を中心とした日々の暮らしに加えて、”ぽん”の個人的な趣向もたまに載せ、ほとんどの人に賛同を得られない・・・ということもしばしば。。