【シェアハウスDIY】第2ペンギンは小屋を作ったことを思い出す。【@松本市浅間温泉】

第2ペンギン、言い訳をする

「小屋をなおしたのいつだっけ?」

第2ペンギンはそうつぶやいた。

おそらく2020年のことである。もう2年が経とうとしている。

世界広しと言えども、ペンギンがこれまで小屋を直したことはないだろう。

前ペンギン未踏の偉業である。

そのため、改修後の疲労も凄まじく、ペンギンはその回復に2年も費やしてしまったのだ。

「ごめん!」

ペンギンはそう叫んだ。

第2ペンギン、小屋を作った思い出を語る

「こちらの写真を見て小屋を直した思い出を語っていただければ」

ペンギンはインタビューを受けた。

前ペンギン未踏の偉業についての取材らしい。

ペンギンはしばらく押し黙った。覚えていないからだ。

「あのう・・・」記者が尋ねた。

するとようやく第2ペンギンは口を開く。

「これ、ぼくがやったんでしたっけ?」

「あなたがやったんですよ!」記者は手に持った万年筆を第2ペンギンに向けて言った。

「そうですか・・・」

どうやら大変だった記憶を呼び戻したくないようで、思い出を頭の奥底にしまい込んでしまったらしい。

「そういえば、浅間温泉の別のブログで小屋を直している記事を見かけたなあ」

ペンギンはつぶやいた。

そして体をつま先から頭の方へ、ぶるぶるぶると振るわせると、「温泉行ってきていいですか?」と記者に尋ねた。

最初からべつに了承を得ようなんて思っていない。直後、返答も待たずして、風呂桶を手に取ると、さっさと温泉に出かけてしまった。

 

第2ペンギンはいろいろな顔を持つ。別の人格で合同会社SumSumのブログにて小屋を作った記録を載せたので興味ある人は覗いてほしい。

それだけ言うと記者も風呂桶を持ち、第2ペンギンのあとを追いかけた。

◎◎第2ペンギン荘とその他のブログについて。◎◎

第2ペンギン荘は長野県松本市にある温泉街「浅間温泉」レトロなシェアハウスです。

元々は浅間温泉に最盛期で30人以上いたという芸妓さんが住んでいる下宿(置屋)のひとつだった建物ですが、2020年春に改修をしてシェアハウスとしてオープンしました。

浅間温泉は街にも近いのに毎日温泉に入れるという松本市内でもほかにない贅沢な暮らしができる地域です。

そんな浅間温泉での日常を中心に、第2ペンギン荘のブログでは移住全般やシェアハウスでの暮らしについてなど松本に移住したくなるような、松本のふだんの暮らしが分かるようなブログを書いていこうと思っています。

それ以外にも同じく浅間温泉にある下宿「篶竹荘」やその元である合同会社SumSumでもブログを書いています。

大半を同じ人が書いているので、隠しきれない個性はそのままに、ちょっと違う書き方で「日常」について書いています。

あわせて読んでいただけると、(ほぼ)一個人の目線ではありますが、より長野県や松本での暮らしが立体的に知っていただけると思います。

良かったらのぞいてみてください。

篶竹荘「ブログ

「ぽん」のInstagramをもとに「より詳しい」日常、ふだんの暮らしを中心に投稿します。

→元下宿のシェアハウス「篶竹荘」を例にとって一般的なシェアハウスのお話や、長野県・松本への移住とかのお話もたまに真面目に書いてみてます。

第2ペンギン荘「お知らせ・ブログ

→第2ペンギン荘のマスコット「第2ペンギン」がいろいろやってみる”てい”で書いています。

→一番DIYについて書いているかもしれません。

→落書きで描いた「第2ペンギン」が気に入りすぎてlineスタンプまで作ってしまいました。。

合同会社SumSumおしらせ・読み物

→もっともカタい文章を書いています。

もっとも時間をかけて書いているため、面白いかは別にして、もっとも読みごたえがあります。

→「快適なふつうの暮らし」「ちょっと楽しい日常」になるような変な視点からの記事を中心に書いています。

自分にとっての「快適な暮らし」を求めている人にとって何かのきっかけになったらいいなと思いで、大半が同意するような内容じゃないかもしれません。

Instagram第2ペンギン荘

第2ペンギン荘を中心とした日々の暮らしを

Instagramぽん(篶竹荘と第2ペンギン荘)

篶竹荘を中心とした日々の暮らしに加えて、”ぽん”の個人的な趣向もたまに載せ、ほとんどの人に賛同を得られない・・・ということもしばしば。。

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